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【2026年最新】塗料の値上がりが始まっています|外壁塗装は今が検討のタイミングです
最近、祐心ホームにも「塗料ってこれから値上がりしますか?」「もう少し様子を見ても大丈夫でしょうか?」というご相談が増えています。
外壁塗装・コーキング・防水工事をご検討中の方へ向けて、今の状況をわかりやすくご紹介します。
結論:塗装工事は早めの検討がおすすめです
結論からお伝えすると、外壁塗装・コーキング・防水工事は早めのご検討をおすすめします。
その理由は、現在の塗装業界に大きな変化が起きているためです。
以前のように「もう少し様子を見てからでも大丈夫」という状況ではなく、
材料価格や供給面の不安から、早めに動いた方が安心できる流れになっています。
原油価格高騰が塗装業界にも影響しています
2026年現在、世界情勢の影響による原油価格の高騰が、塗装業界にも大きく影響しています。
- 塗料
- シンナー
- 副資材
こうした材料全体に影響が出始めており、実際の現場ではすでに
塗料用シンナーの制限出荷という状況も見られています。
現場で起きているリアルな変化
ニュースではあまり大きく取り上げられませんが、塗装業界の現場レベルではかなり深刻な変化が起きています。
現在は、業者1社につきシンナー1缶までという制限が出ているケースもあります。
このまま進むと、今後は次のようなことが起きてもおかしくありません。
- 塗料の値上げ
- 材料の入荷遅延
- 一部塗料の出荷停止
もし出荷停止や品薄になるとどうなる?
材料不足が進むと、次のような影響が出る可能性があります。
- 希望していた塗料が使えない
- 工事の開始が遅れる
- 工事費用が上がる
- 職人の予定が埋まりやすくなる
つまり、「やりたい時に塗装できない」という状況になる可能性があります。
過去にも塗料価格は上がっています
実は、塗料価格の上昇は今回が初めてではありません。
- コロナ禍
- 円安
- 物流問題
こうした影響で、2020年以降も塗料価格はすでに数回値上げされています。
今回の原油価格高騰は、それ以上の影響になる可能性もあります。
このような症状があるお家は要注意です
以下の症状がある場合は、塗り替えや補修を考えるタイミングに入っている可能性があります。
- 外壁を触ると白い粉が付く
- ヒビ割れがある
- 色あせしている
- コーキングが割れている
- 北面が黒ずんでいる
この状態を放置すると、外壁の表面だけでなく下地まで傷みが進み、
補修費用が増える可能性があります。
そのため、早めに塗装することで結果的に費用を抑えやすくなるケースも少なくありません。
今のタイミングで塗装するメリット
価格が上がる前の今、塗装工事を進めることには大きなメリットがあります。
- 価格が上がる前に施工できる
- 塗料の種類を選びやすい
- 工事日程を取りやすい
- 建物の劣化を早めに止められる
特に「塗料を選べる」という点はとても重要です。
供給不安が進むと、希望の塗料を選べなくなる可能性があります。
こんな方は今が相談のタイミングです
- 築10年以上のお住まい
- 前回の塗装から10年以上経っている
- 外壁の劣化が気になっている
- 今年〜来年で検討していた
このどれかに当てはまる方は、今のタイミングで一度相談しておくのがおすすめです。
外壁塗装は「壊れてから」ではなく「守るため」の工事です
外壁塗装は、建物が大きく傷んでから行う工事ではなく、
大切なお住まいを長く守るためのメンテナンスです。
価格高騰前の今であれば、
- 塗料が選びやすい
- 工事がスムーズに進みやすい
- 余計な補修費を防ぎやすい
といったメリットがあります。迷われている方こそ、まずは現状確認から始めてみてください。
八潮市・吉川市周辺で外壁塗装をご検討の方へ
祐心ホームでは、外壁塗装・屋根塗装・コーキング工事・防水工事など、
お住まいの外まわりに関するご相談を承っております。
「まだ工事するか決めていない」「まずは相談だけしてみたい」という方も大歓迎です。
無料診断・お見積りも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。






